■管理/責任

出展の手引き
各種詳細はこちらをご確認ください。(6月26日最新版)
2014パビリオン出展手引き0626DU.doc
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()主催者は、会期・搬入期間中、あらゆる事故を未然に防ぎ、本展が円滑に行われるよう警備会社に委託し、会場全般の管理・保安に最善の注意をはらいます。

※最近、会期ならびに搬入出期間中も含め、置引き・盗難などが多発しております。

特に、①貴重品、②PC、③来場者の名刺などは常に注意し、厳重なる管理のもと行動してください。自社ブース付設の倉庫や受付台での保管ではなく、お持ち帰りになるか、東京ビッグサイト付設のコインロッカーなどへ保管されることをお勧めいたします。

 

()出展者の小間内における出展製品・装飾施工物等の盗難、紛失、毀損、火災および人的災害の事故発生に対し、主催者では一切の責任を負いません。また、出展者は、自己またはその代理人の不注意等により生じた会場設備または本展の建造物、もしくは人身等に対する一切の損害などについての責任を負うものとします。

 

()出展者は、出展製品や装飾物の搬入出、展示、実演などにあたり事故のないよう十分注意してください。特に小間内において実演などを行う場合は、来場者に対する危険防止、閉場後の盗難防止の為、下記のような措置をとってください。

◎危険防止として

①防護策・カバー:実演機械周囲への防護策の設置。切屑の飛散などがある場合はカバーの設置など。

②据付位置:機械の据付は、通路から30cm以上の間隔を設けた小間内に設置するなど。

③保安要員:保安要員の確保・配置など。

 

 

◎盗難防止として

①盗難の恐れのあるもの(特に、貴重品・PC・来場者名刺など)は、持ち帰るか、鍵の掛かる倉庫などへの保管。

②商品が見えないよう白布などを掛ける。

③侵入を防ぐため、チェーンやロープで小間を囲う。

 

()出展者は開場時間中小間内にできる限り常駐してください。万一事故が発生したときは直ちに会場内主催者事務局へ届け出てください。

 

()主催者は、出展者の出展製品や装飾物の搬入出、展示、実演などの行為について必要と認めた場合、事故発生防止のための処置を命じ、その作業の制限、もしくは中止を求めることがあります。

 

()場内放送

会期中、開場時間中の呼び出しなどの場内放送は、原則として行いません。但し、主催者による出展者及び来場者への伝達事項などについては行う場合がございます。

 

()写真・ビデオ撮影

①会場内において、出展者ならびに来場者の写真・ビデオ撮影、模写、測定、型取り等の行為は原則として禁止いたします。但し、出展者が自社の小間内の撮影に関しては可能です。

②なお、会期中に報道機関(プレス証着用)、主催者撮影班(腕章着用)が撮影する場合には、できる限りご協力ください。

 

()即売の禁止

本展において、出展製品を現金と引き換えに即売することは禁止いたします。但し、主催者が認めた出展者ならびに書籍類については例外といたします。

 

()自社小間外での実演・宣伝・販促活動の禁止

出展者は自社小間以外(通路や出入り口付近等)での実演・宣伝・販促活動(アンケート調査活動等も含みます)などは、行えません。

 

(10)音量

①マイク・AV機器等使用の規制

1)音量規制:マイク・拡声器・AV機器など使用する場合、直近の小間境界線より2mの位置で計測し、80dB以下とします。なお、音量規制以内であっても、他者から苦情が寄せられ、主催者が運営上不都合と判断した場合は、音量の制限または中止を求めます。

2)マイク使用の調整:近隣でのマイク使用による実演時間が重複し、支障がある場合は当事者間で実演時間の調整をお願いすることがあります。

3)スピーカーの位置:スピーカーなど音源は、通路などではなく、自社小間内に向けて設置ください。

②その他

1)打楽器などのご使用は遠慮ください。

2)周辺の出展者、来場者に迷惑とならないよう十分に配慮ください。

 

(11)来場者滞留スペースの確保

出展者は、出展製品の説明などにおいて、自社小間内に来場者滞留スペースを設けてください。スペースを設けず通路に向って説明などを行うことはご遠慮ください。自社小間内に映像機器などを設置する場合も同様です。来場者が滞留し、通路をふさがないよう自社小間内への誘導などの配慮をしてください。

 

 

 

■禁止行為

()東京都火災予防条例により展示場内において、次の行為は禁止されています。

①喫煙(会場内は全面禁止です。喫煙は東京ビッグサイト所定の喫煙所にてお願いいたします。)

②裸火の使用(露出した電熱器、石油ストーブ、アルコールランプ、火花を発生させる施設)

③石油液化ガス等可燃性ガス、高圧ガスの持込み

④危険物(ガソリン、灯油、マシン油、重油等)の持込み

⑤危険物品(核燃料物資、火薬類等)の持込み

⑥指定可燃物(可燃性液体および可燃性固体類)の多量の持込み *持込量に制限があります。

 

■装飾作業及び解体作業時における火災予防について

作業者に対して下記事項を全員に周知、徹底し、災害予防を計ってください。

①作業中における喫煙を禁止してください。喫煙は所定の喫煙所で行ってください。

②塗料等の危険物の持込みは、作業に必要な量とし、大量に会場内に持込ませないようにしてください。また容器は必ず密栓してください。

③可燃性材料は必要最小限とし、また、解体の廃材等はすみやかに搬出してください。

④酸素溶接及び切断をする場合は火花のとぶ周囲の可燃物を除去させ監視人を定め、消火器を備えて作業を行ってください。

 

 

 

 

第五回

パッケージデザイン

パビリオン

■主催

公益社団法人

日本包装技術協会

■運営

 公益社団法人

日本インダストリアルデザイナー協会

東日本ブロック

事業委員会

PDP運営部会

 

■協賛

公益社団法人日本パッケージデザイン協会
公益社団法人日本パッケージデザイン協会
公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会
公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会
一般社団法人日本デザイン保護協会
一般社団法人日本デザイン保護協会

日本弁理士会

■協力

日本デザイン団体協議会(D-8)デザイン保護研究会